二十六夜神配置図☟
①神殿・②ー1②ー2賽銭箱・③表札・④提灯・⑤錦旗・
⑥前旗・⑦幟旗・⑧吹流し・⑨後旗・⑩~⑬祭壇・
⑭~⑯表示板・⑰~㉓舞舞台・㉔臼、杵・㉕その他
①神殿☟
昭和49年(1974)9月、前宮とも云える総欅銅板葺の神殿を、篤志家の御芳志により新調。
・・以前は借り物神殿使用・・
(屋根・神殿・台・前飾り
しめ縄は、古城会倉庫保管)
神殿新調寄付金を募り、約60万円で購入した。
(200万円近く集まった)
*神殿設置片付け責任者
例大祭の前設置・後撤去
(男性:作業者全員
神殿の台座前は「脚立」使用)
(婦人部:献上餅関係
食器確認作業)
②賽銭箱☟
賽銭箱は例大祭の数日前に、神殿と共に設置されます。設置場所は神殿前に置かれます。
本祭の時は写真のように式場入口に移動して、皆様のお賽銭をお受け致します。
賽銭箱も神殿新調寄付金の中から。
(保管場所:)
*賽銭箱・台設置、管理担当:会計
例大祭本祭(11・3)までの設置位置は、
左写真の式場入口付近。
それ以前は、上写真の神殿前設置となる。
③表札☟
中央の御神殿の左にあるのが、
二十六夜神の表札です。
本祭の時は設置して、この御神殿は何かを、ご来城の皆様に意思表示しています。
(保管場所:)
*表札設置片付け責任者
(根元納まり含む)
表札の根元の納まり
④提灯☟
提灯は、中央にある2基の切妻屋根柱に、つるされています。
(保管場所:)
*提灯・吊り柱2基設置片付け責任者
提灯の横に錦旗・槍具が設置してあります。(正面向って左側の提灯)
また写真ではその横に前旗がありますが、前旗は祭壇の横まで、前に移動している年があります。
⑤錦旗・槍具☟
二組ありますが、これは正面向って左の錦旗・槍具
(保管場所:)
*錦旗・槍具設置片付け責任者
槍具は普段、古城会倉庫の天井に整然と納まっています。
⑥前旗☟
正面祭壇の両脇にある緑地に白抜きの
「二十六夜神大前」の二旗。
祭壇近くまで設置されている前旗。
固定は、「ポール打ち込み円形CON台」+ 「 竹竿 紐縛り 」に前旗紐縛り。
(保管場所:)
*前旗・後旗・竹竿・台座
設置片付け責任者
⑦幟旗☟
幟旗の収納箱
(古城会倉庫から)
今の幟旗は、本物は劣化して
来たので保存し、コピー品使用。
(古城会倉庫保管)
*幟旗設置片付け責任者
幟旗と吊り金具設置状況
幟旗上部の横紐通しと
吊り金具の配置注意。
写真は幟旗右側
*幟旗設置状況は目次写真確認
幟旗と固定輪の設置状況
幟旗の紐通しと吊り輪との
規則性を確認する。
*幟旗の支柱は、事前に市が、クレーンで据える。また幟旗吊り金具受けと、吊り紐、吊り輪
も市にて準備。
幟旗竿下部の吊り輪状況
幟旗を上げていく時順番に
吊り輪を摺り上げセットする。
⑧吹流し☟
青空に映える吹流し
左の幟旗と右の吹き流し、写真は右側幟旗・吹流しですが左右で2本+2本。
青空に映えていますが、特に風が吹くと吹流しは迫力あります。
(保管場所:)
向って左の吹流し
向かって右は、式場外周の竹柵杭造に、
「吹流しの竹竿」を紐で固定できるが、左側は写真のような既成の固定具なので、重石や控え紐を用いないと倒れる危険がある。
(固定具の保管場所:)
吹流しの竹竿先頭笹飾り納まり
竿先飾りの「笹」は事前に依頼の事。
竿先に紐で固定してから、吹流し吊り部材・吹流しをセットして2~3人で、建てます。
⑨後旗☟
会場入り口にある、白地に黒字の
「二十六夜神大前」の二旗。
笹竹を利用してたてます。
(保管場所:)
*前旗・後旗設置片付け責任者
最終飾りつけでは、会場外周にしめ縄が張り巡らされて、結界の入口のようです。
⑩~⑬祭壇☟
1・組立まえ
写真中央は、祭壇の壇板3枚と控え板(2本)。
あと柱の東・中・西の3本あれば組み立てられます。
写真は組立まえにはシルバーさんがテント下に搬入してありました。
(藤棚休憩所うら倉庫から)
*組立、片付け責任者
2・組立状況、後方から
柱、壇板、控え板は、ボルトナット・ワッシャー22セットで緊結。
組立場所は、設置場所手前の芝生の上。ここで組み立てます。
注:ボルトナット・ワッシャーは
事前に、数を把握しておきます。
(足りないとセットできません)
3・組立状況、後方左から
各木部材には、東・中・西と番号を
シール明記してあるので安心です。
祭壇仕上時間前は、設置場所を作業員が通行するので、しばらく芝生の上に放置。(4~5人組立作業)
4・祭壇設置
祭壇仕上の時間になったら、芝生から設置場所に降ろす。祭壇前面には献酒台(長テーブル3台)が来る。両方とも白布(古城会倉庫)で仕上げます。
⑭~⑯表示板☟
1・組立まえの部材
木枠(コンパネ)3枚と斜柱2脚・木枠受材です。
(左上のこげ茶の材は、祭壇用柱)
早朝シルバーの人達が、式場テント下に、運んでくれていました。
(藤棚休憩所裏の倉庫から)
・感謝・
*坂田さん+組立片付け責任者
2・完成表示板うら面
一昨年は、上面(1枚)式次第・下面(2枚)ご献酒者名を表示したので木枠3枚でしたが、去年はご献酒名表示を取りやめましたので、
2枚です。(1枚あまり)
充電ドリル・スクリュービス必要
坂田さん含め3人組立。
3・完成表示板おもて面
コンパクトな表示板になりました。
下部に「木枠受材」右に「斜め柱」が見えます。
4・式次第貼り付け
画鋲で紙を張付けますので、画鋲の頭は白色が良いと思います。
写真は一昨年の表示板です。
式次第・画鋲は、当日事務局用意
⑰~㉓舞舞台☟
1・土台枠設置
縦長の舞台枠4個横に並べる。
芝生に凹凸あれば調整板設置。
(調整板300角板)
舞台枠同志をスクリュービス
で緊結する。
(藤棚休憩所うら倉庫から)
充電ドリル・スクリュービス必要
*坂田さん+組立片付け責任者
2・床板貼り付け
床板(コンパネ905ⅹ1810)6枚
舞台枠にスクリュービスで
張り付ける。
(真ん中から貼り分ると均一に)
(藤棚休憩所うら倉庫から)
3・舞台材設置
・畳表を床板に敷く
・畳表4墨外周に、舞台腰巻
(朱布)を敷く
・舞台材(朱塗り)5個を組み込む
・上り畳を敷く
(古城会倉庫、毛布保護から)
4・舞舞台完成
・上座に器具置台4台すえる
・白布敷き、器具を設置する
(器具置台:シルバーさん事務所うら倉庫・
古城会倉庫から)
(白布:古城会倉庫から)
*式場施設最終組み立て作業なので
全員で落ちが無いか確認して。
㉔臼、杵☟
コロナ過で、中止となっていました
二十六夜神献上餅つき。
「例大祭に餅献上せずに斎行すのはおかしい」の声で、振舞い餅はやめ、身内だけでつき、食しました。
*搬入・搬出・洗い責任者
(事前の洗い作業含む)
奥に見えるのは臼・杵置場。
むかし餅つき開始時に、臼内がかびていてびっくりしました。
なので、数日前に置場前水場で洗浄します。
*もち米発注依頼責任者
コロナ前は振舞い餅もあり三臼でしたが、今回は一臼にしました。
餅つき前に臼内を水で「ふやかす」ことはとても大事と、長老みずから。
餅の出来は、つく前に「こねる」で
八割きまりと、大御所は言う。
大御所の、出番を奪えるのは
いつか。
*餅つき・合番責任者
㉕その他☟
受 付
外 周
なんと言っても荷紐と
ハサミが大活躍。
・事務用品では、セロテープ、画鋲、ガムテープもあれば都合よい。
・受付を、昨年から黒門枡形から式場入口にした。(黒門から式場までの招待者の先導は重作業ため)。
・机、椅子、リボン、名札(名札貼係は名簿必要*市会議員は個人名は手間なので全員「市会議員」の名札貼とする)。
*事務用品責任者
・吹流し用の竹竿2本、頭の笹
(収納場所の確認)
・前旗用の竹竿2本
(収納場所の確認)
・式場外周の笹竹26本、台座26個(市で用意するのか)
・同上しめ縄(なわ、紙垂)
(収納場所確認)
・脚立(市から借りる)
・充電ドライバー、スクリュービス
(坂田さんにお願い)
*資材・道具責任者
*祭壇・表示板・舞舞台
搬入、搬出片付け責任者