城下風土記~今昔物語

「年年歳歳花相似

歳歳年年人不同」

ねんねんさいさい はなあいにたり
(何年たっても、そこには同じ花が美しく咲いている)
さいさいねんねん ひとおなじからず
(幾年もたつと、その時愛でた人はこの世にいない)
・・・劉廷芝(りゅうていし)中国・唐時代詩人・・・

・・・花鳥風月・・・

松本城下の人知れず 

けなげに咲いてる草花や

四季に合わせ さえずる小鳥

彩りを替える樹木

一年を通し涸れることない堀の水や

それに身をゆだねている鯉たちなどに

スポットをあてたページです。


2024・11・23更新