・・研修報告・・・・
2025年(令和7年)☟
琵琶湖周辺の旅
安土城、日吉大社、石山寺を訪ねて
行程
10月15日(水)①松本駅アルプス口→(松本IC~瀬田東IC)
→②湖船(昼食)→③石山寺→(瀬田南IC~京都東IC)
→④旧竹林院→⑤日吉大社→草津市内(泊)
(草津第一ホテル・滋賀県草津市」若竹町5-5・077₋562₋2411)
10月16日(木)⑥ホテル→⑦近江八幡→⑧旬菜旬魚・
→⑨安土城考古博物館・信長の館→⑩安土城址
→(彦根IC~松本IC)→⑪松本駅アルプス口
安土城の石垣は、大津市坂本地区穴太 に住む
「穴太衆」(あのうしゅう)によって築かれました。
(写真は、2025・10・16「信長の館」の復元天守)
安土城他研修報告
2025・10・15~10・16
写真等説明文は(注意書き 以外は)
令和7年松本古城会研修旅行「しおり」より転載
写真・つぶやき提供:W記者
旧竹林亭・庭園
石山寺・東大門(重文)
八幡掘(上流を見る)
安土城址(入口部)
1日目
10月15日(水)
石山寺・大黒天
①松本ICから瀬田東ICに向けて・・・SAで各自リラックス
6:33出発
②バスに5時間乗り続けてお昼(11:22)に
なりました。
食事処・「湖舟」で昼食タイム
今研修の記録係・S記者
③石山寺
琵琶湖から流れ出る瀬田川の西岸にある真言宗の
大本山。
石山寺はその名の通り石の山に建っており、天然記念物に指定されている「硅灰石」(けいかいせき)は世界的に珍しく、その上に本堂や多宝塔(写真上部)が建てられています。
平安時代に落雷のため半焼し、永長元(1096)年に再建された本堂と、源頼朝が建久5(1194)年に寄進した多宝塔は国宝に指定されています。
東大門
東大門仁王像
(阿形)
賽銭頂戴蛙
多宝塔
硅灰石の前で
「集合写真とりまーす」
の前のスナップ
④旧竹林院
竹林院は延暦寺の里坊のひとつで、約3,300㎡の庭園の中に2棟の茶室と四阿(あずまや)があり、八王子山を借景にした庭園は地形を巧みに利用して滝組と築山を配して四季折々の風情を醸し出しています。
庭園は国の名勝、茶室と四阿は大津市の指定文化財になっています。
⑤日吉大社
全国に約3,800ある日吉、日枝、山王神社の総本社。
後に、延暦寺の鬼門に当たることから、厄除けの神社としました。延暦寺の僧兵が、日吉社の神輿を担いで京の都に繰り出し、朝廷に要求を突きつける強訴は40数回も行われています。信長が比叡山を焼き討ちすると日吉社も全焼し、現在の建物は天正14(1586)年から慶長2(1597)年にかけて再建されたものです。
周辺の坂本地区は、重要伝統的建造物群、歴史的風土特別区域に指定されており、後述の安土城の石垣を築いた穴太衆の穴太はこの一角にあり、穴太衆が積んだ石垣が、坂本の町並みを形成しています。
町中の「比叡山中学校」の、塀代わりにも積まれています。
旧竹林院となりに鳥居
走井(はしりい) 橋
見事な石組みの大宮橋
大宮川に石橋が掛かる
西本宮楼門
西本宮本殿
比叡山中学の石垣
⑥草津の夜
多胡部長の発声で和やかに開催されました
2日目
10月16日(木)
草津第一ホテルのバイキング朝食
⑦近江八幡
概要
近江八幡市(おうみはちまんし)は、豊臣秀次が築いた城下町を基礎として、近世は商業町として発展した。いわゆる近江商人の発祥の地である。近世の風情が良く残る新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並み及び日牟禮(ひむれ)境内地は「近江八幡市八幡伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要的建造物保存地区と選定されおり、時代劇の撮影場所としてもよく使われる。
位置
滋賀県の中央部、琵琶湖東岸に位置する。市域は全般に平坦で、鈴鹿山系に源を発する諸河川により形成された湖東平野の一角をしめる。
地名の由来
地名の元は「 日牟禮 八幡宮」で、市名に旧国名の「近江」を冠しているのは、福岡県の八幡市(やはたし)が存在したためである。(なお八幡市は北九州市と合併し消滅した)
(ウィキぺディア:近江八幡市より)
近江八幡観光物産協会:市内散策マップより
今は雨水溝となった
水路。
通路用にグレーチングでなく木の蓋が。
八幡堀に向かいます
おねがい地蔵さん
右折して
堀を上ります
排水桝化粧蓋
堀わきを清掃していた
住人が供えたか、塩と水
汚水マンホール蓋
室外機化粧木枠
新町通りにある
下水マンホールの
「近江八幡市章」
近江八幡市は、鎌倉時代から戦国時代にかけては、六角氏が守護大名を治めました。
六角氏の紋章(家紋)のひとつに六角形があります。
2010年3月21日に市が制定しました。
六角形の中に八幡の「八」を平和のシンボル、鳩の形に置きました。
(ウィキぺディア:近江八幡市より)
チョットいいですか?
八幡堀を撮影している人の前にある、腰掛けるのにちょうどいい岩は、本物ではありません。
軽くこぶしで叩いてみると「コン・コン」と鳴ります。
近くにいた外国人が驚いたあと、うけて笑っていました。
裏側を覗くと、中はガランドウで、ライトが入っていました。
時代劇撮影の照明と思われます。
何個もならんでいました。
桜の木の向こうに照明8個並んでます。
穴開いてるの
分かります?
水郷巡り遊覧船
郷土料理喜兵衛
背割り排水由来
背割り排水のなごり
瓦のモニュメント
堀研修終えて。
⑧昼食・・旬菜旬魚・煌
⑨安土考古
博物館
・信長の館
安土城考古博物館
安土城と織田信長、戦国時代をテーマとする歴史博物館です。独特な建築は、西洋文化に強い関心を寄せていた信長にちなんで中世ヨーロッパの修道院風にデザインされたものです。
第一展示室では八角形シアターで、琵琶湖を背に鷹になって、上空から安土城に向かうCG映像を堪能しました。「ブァリヤーノが見た天下の城」・約15分
(公財・滋賀県文化財保護協会:滋賀県立安土城考古博物館しおりより)
信長の館
1992年「スペイン・セリビア万国博覧会」の日本館のメイン展示として、安土城天主の最上部5階6階を実物大に復元した天主。万博終了後、旧安土町が譲り受けここに解体移築しました。
(公財・ 安土町文芸の郷振興事業団しおりより)
修道院風の安土城考古館全景
(しおりより)
御城印
実物大の解体移築安土城天主
琵琶湖西南にある、明智光秀の坂本城
八角形の信長の館・玄関部を見る
擬洋風建築・旧柳原学校校舎
遠くに見えるは、考古博物館の塔部分
⑩安土城址
天正4(1576)年に、織田信長が安土山にあった近江守護の六角氏の居城である観音寺城の支城を改修し、天正7(1579)に完成しました。
石垣の上に天守を築いた初めての城郭であり、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて全国に築造されるようになる近世城郭の模範となった、最初の城として広く知られています。
安土城は六角氏の観音寺城の石垣を見本にしたとされ、この石垣を築いたのは、穴太衆(あのうしゅう)と呼ばれる比叡山の麓に住む職人たちでした。
彼らは延暦寺の寺院群の石垣を手掛ける専門の石垣職人集団であり、その後、穴太衆は全国の城郭の石垣の築造に携わるようになります。
行きは全員大手道をとおり、天主跡まで行った。
帰りは下りが急なので、そう見寺経由のなだらかな道(青線)と、
行きと同じ急な大手道経由の道(赤線)の選択があった。
あなたはどっち選んだ?
発行元/そう見寺・しおりより
奥にいる
柿木観光バス
「行ってきます」
まだキツイ登りを
知らない会員たち
大手門の石垣?
豊臣秀吉邸跡
杖があると楽。
何のための棒石?
三重塔
amazon.co.jp・絶景城めぐり・旅行ガイドより
琵琶湖周辺研修旅行
2025・10・15 石山寺にて
2024年(令和6年)☟
岩村城他研修
行程
10月10日(木)・松本→岩村城・城下町→犬山城→岐阜市内泊
(ホテルリソン岐阜・岐阜市長住町5-8・058₋262₋9269)
10月11日(金)・岐阜公園→岐阜城→まんだら八百彦本店
→ノリタケの森→リニア鉄道館→松本
日本三大山城:岩村城(山城)
壮大な石垣を持ち、織田信長の叔母おつや
が、城主として永く治めた。
(写真は、2024・10・10岩村城6段石垣に息をのむ会員)
日本三大山城岩村城他研修報告
2024・10・10~10・11
写真提供:S記者
1日目
10月10日(木)
①坂にあえいだ岩村城
案内人が本丸頂上を指さす
見事な六段石垣が出現
岩村城本丸(頂上)で一休み・集合写真
②城下町にて自由散策で昼食
③国宝犬山城へ登城
④本日の回顧と明日への栄養回復・夕食会
2日目
10月11日(金)
⑤岐阜城からの眺望を堪能
⑥ひつまぶしでの静かな昼食
⑦ノリタケの森でしばし目の保養
⑧近未来のリニア・懐かしい車両
「リニア鉄道館」
入場料精算中
最後の研修場所です。どんな展示物があるか。
館長さんから
会議室に案内されました。
リニア鉄道館の説明を受けました。
名古屋長野県人会の金子副会長さんが、鉄道館に駆け付けてくれました。
ホームページをきっかけに、交流をしていきます。県人会の会報誌に古城会の活動が掲載されます。また初代のリニア館館長をされていて、今回の研修に際して館内説明要請など、尽力して頂きました。
これから館長さんより、館内案内が前方右奥からスタートします。
最初のコーナーは、暗闇に浮かぶ
車両が目に入ってくる。
「高速鉄道技術の3車両」
左:C62型式旅客用蒸気機関車
(注:D51形式は貨物用蒸気機車)
1954(昭和29)年に129Km/hと言う
狭軌蒸気機関車世界最高速度記録(当時)を持つ。
(新幹線は広軌=レール間が広い)
中:955形新幹線試験電車(300X)は、1996(平成8)年に443Km/hと言う電車方式世界最高速度記録
(当時)を持つ
右:(上の写真)MLX01-1は2003(平成15)年に581Km/hと言う鉄道世界最高速度記録を樹立した超電導リニア。
・・以上リニア鉄道館HPより・・
リニアに乗車
車内の様子
窓は風圧対策で非常に小さい
左がリニア、その右は磁力をうける
横壁。所長の説明を受ける会員
次は、新旧鉄道車両の展示コーナー
後方は700系・300系新幹線
左から2番目は、初代0系新幹線
その横は特急しなの
超電導リニア展示館のミニシアターで、山梨リニア実験線の映像を使った走行体験をした。
東京から関西の都市を線路でつないだジオラマ
いくつの都市がわかったかな。
集合写真0系新幹線の前で
2023年(令和5年)☟
県外研修
一乗谷・朝倉氏史跡
福井の旅 報告
10月10日(火)~11日(水)朝倉氏史跡・福井の研修を実施
上は一乗谷朝倉氏遺跡公園の
入口、唐門の前にて。
左は、朝倉氏遺跡博物館内の
館再現施設で説明を聞く。
写真は、 勾配45度近くある
丸岡城天守入口石段の様子。
また城内の最上階への階段は、
勾配60度以上ある。