2020年(令和2)☟

とりあえずは天守登城(第一回)

自分の親戚・友人知人に対して

松本城を案内できるように「楽しく知って行く」をモットーに

会をスタートさせました。

まず「とりあえずはお城に登ろう」です。


10月2日(金)9:30~12:00 太鼓門枡形集合

柱 測 定

二階の柱を巻尺スケールにて測定すると七寸(21C㎜)ありました。

指で押すと?

会員が冗談で柱に親指で力を入れると・・・・・・

大 修 理 跡

・・・・・・てのは嘘で

多分、明治の大修理のあと

最上階小屋裏

最上6階小屋裏には我々
松本古城会が、毎年11月に斎行している二十六
夜神例大祭の「ご神体」
があります。

見入る会員

ご神体の存在は知っていましたが、今回は見上げまじまじ拝観しました。
登城研修用に、会員には貸出紙ばさみと、研修資料を配布しました。

危険な下り

下足袋を、持っての天守上り下りは危険なので、下足袋背負うためのナップサックも、貸し出しました。

同レベルで

屋根を同じ高さから見ると
丸瓦の下半分に、平瓦が葺いてあります。
平瓦が落ちないよう鉄の棒で、上から引っ張っています。

見下ろすと

屋根を見下ろすと、丸瓦の上に平瓦が乗っかっています。
上部屋根の雨たれ受け?
よく見ると最上段の平瓦は穴を開けられ、針金で緊結されています。

遠望すると

上階の雨のしずくが落ちる場所に、下階の屋根は平瓦が葺いてあります。

現存土塁研修(第二回)

前回は敵に攻撃されたら最後の砦(とりで)の天守閣でした。
今回は城防(しろぼうえい)の最前線、堀をほって内側にかき上げた
土塁研修です。現存する土塁を見ました。

11月6日(金)9:30~12:00太鼓門枡形集合

現存土塁配置図

②東総堀残存土塁

総堀南端放水部

放水部西側 小丘が

③北総堀残存土塁

北馬場柳の井戸

駐車場の奥が土塁

駐車場南の小山が

⑤捨堀残存土塁

萬年屋さん

味噌・萬年屋さんの計らいで、店裏にある土塁を
見学させて頂きました

土塁頂部

土塁研修後の帰り下り道
結構な高低差あり

頂部お堂

夜光稲荷の言い伝えがあると言うお堂が頂上に

土塁公園(現在地)

松本城下町の変遷学習(第三回)

江戸時代水野氏によって、武家屋敷や町割り・
親町三町(本町・中町・東町)・枝(えだ)町十町が
整えられました。
今後街歩きを実践するため
室内において学習しました。

12月10日(土)10:00~12:00 古城会事務局集合