訃報・にのちゃん逝く


2024年11月10日

二の丸御殿の東側や北側でよく見かけた白鳥、

通称「にのちゃん」が、11月10日の「松本城の日」に

亡くなりました。

寂しくなりました。

在りし日の彼の写真です。


なお写真に挿入の文章は、2024・11・14(木)付

市民タイムス「お城の白鳥ニノちゃん天に」から


(注:二の丸のお堀に住み着いていたから、ニノちゃんと呼ばれる) 

提供:松本城花追い人・shokoさん


2024・11・23更新

国宝松本城の東側の内堀で市松本城管理課が
飼育していた雄のコブハクチョウが、10日に死んだ。

平成12年(2000)年に太鼓門の復元を祝って
滋賀県彦根市から寄贈された
雄の「彦ちゃん(故人)」
と雌の「松ちゃん(故人)」
が生んだ3羽のうちの1羽で、
推定18歳で老衰とみられる。

3羽のうち別の雌1羽は令和2年に死んでおり、
お堀で飼育されている白鳥は推定22歳の
雌1羽のみとなったが、
「来場者にかわいがってもらいたい」
と管理課の松岡由香課長は話している。

管理課の職員で白鳥の世話をしていた
小松信康さん(46)は
「食いしん坊で活発な子だった。
18年間、松本城のお堀にいてありがとう」
と涙ながらに語った。
死ぬ前日に餌をやろうとしたが
珍しく近寄ってこなかったという。

にのちゃん今までありがとうネ。

-合掌-

2023年(令和2)☟

とび、鯱を捕らえる

12月8日(金)14:00本丸庭園で、しめ縄作りをしていてふと天守屋根をみると、茶色い毛玉がふたつ乗っかっていました。

・・・K記者 スマホ望遠で撮影 ・・